私は婚活サイトのオーネットを利用して結婚相手を見つけました!

結婚式場を選ぶ時の4つのポイント|資料請求・式場見学・見積もり比較について

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以前の記事「オーネットを成婚退会する時の手続きの方法について」で触れていますが、婚活サイトの楽天オーネットで、めでたく結婚相手が見つかり成婚退会することになりました。

先日、結婚式場の見学をして日取りの手配までしてきたのですが、結婚式場を選ぶのはほとんどの方が始めての経験ですから、相場感なども含め、どのくらいの価格が適正なのか分からない方が多いと思います。

今回は、実際に私が結婚式場の資料請求から見学、見積もり比較まで行った経験を、結婚式場を選ぶ時のポイントとして紹介します。少しでも私の経験が役立てば幸いです。

この記事をご覧の方には「結婚・入籍前に結納の代わりとなる両家顔合わせをおすすめする理由」も参考になります。

結婚・入籍前に結納の代わりとなる両家顔合わせをおすすめする理由
結婚する前にお互いの両親に挨拶をしないカップルはほとんどいないと思いますが、今でも結納をしっかり行うカップルは全体の1/5程度になっています。それでも両家顔合わせを行うカップルは結納も行うカップルも含めると全体の9割程度になります。
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結婚式場の見学に行く前に資料請求をするメリット

確認・チェック・案内

結婚式場の見学をしたい場合でも、すぐ結婚式場に見学の申し込みをするのは得策ではありません。

結婚式場がどこにあるかなども含め、まずはウェブサイトからの資料請求をおすすめします。

結婚式場見学の前に結婚式の相場感を養っておく

結婚式場に資料請求すると、パンフレットや見積書が届きますが、式場によってパンフレットの内容や見積りの形式がかなり違います。

この式場で自分たちの結婚式を挙げたいと思える資料を送ってくれた結婚式場があれば、そこから順番に見学の申し込みをしていくといいでしょう。

印象に残った式場パンフレットの特徴

ウェブサイトを見て、大体半分くらいの7件~8件に絞った上で資料請求を行いました。

その中で私たちが結婚式を挙げたい会場として印象に残ったのが、下記のパンフレットを送ってくれた結婚式場でした。ちなみに、私は自宅周辺に結婚式場が15件ほどある地方都市在住です。

  • 結婚式の見積書に総額が記載されている
  • 結婚式場のパンフレットだけでなく、結婚指輪の案内も同封されている

私としてはかなり意外だったのですが、こういったパンフレットが送られてきた式場は2社しかありませんでした。

ダメな式場パンフレットの例

他の結婚式場の見積書は単価見積りになっていて、料理が1人いくら、引き出物が1人いくら、案内状の送付がいくらなどバラバラに書かれていました。

これだとわざわざ人数分の料金を計算しなければいけませんし、案内状の送付では1世帯の数をわざわざ数えなければなりません。

何より総額でいくらぐらいになるのか初見で全く分からないなんて、非常に不親切な見積書だと私は感じました。

結婚指輪の案内は非常に役立った

そして、結婚指輪をまだ購入していない私たちにとって、結婚指輪のカタログと割引券を同封してくれていたのは非常に嬉しく感じました。

楽天オーネット 成婚退会する時にも結婚指輪のカタログをもらっていました。比較したところ、そちらの方が安かったので、実際に利用するのはオーネットからもらった割引券になると思います。

ですが、指輪のデザインが色々みられるのは嬉しかったです。

妻は手書きの案内に良い印象を持ったらしい

妻はパンフレットに手書きの案内が付いていたことにも良い印象を持ったようですが、私は戦略としてやっているだけだと思っていたので、特に何も感じませんでした。

ちなみに、結果として結婚式場はパンフレットに良い印象をもっていた場所で挙げました。

結婚式に招待する親族はどこまで呼べばいいの?

質問・疑問・なぜ

結婚式の料金について考える前に、結婚式に参加する人数を考えておく必要があります。

結婚式の料金は参加人数によってかなりの金額変動があるので、参加者のシミュレーションを行っておくと式場への見積り依頼もスムーズにできます。

参加者50人規模の結婚式が一般的

一般的な結婚式は参加人数を50人としておくのがいいと思います。最近では職場の人を呼ばずに結婚式を挙げることも多く、自分たちの両親の世代ほど参加人数は多くならないことが多いでしょう。

私たちは最初30人ぐらいになるかなと思っていたのですが、参加人数を仮に数えてみると、親族で30人(15人ずつ)、友人と会社で深い関係のある方で20人(10人ずつ)になりました。

シミュレーションしてみると結構参加人数が増える人が多いのではないかと思います。

私たちの結婚式で実際の参加者人数をシミュレート

実際に私たちがシミュレーションした人数は下記の通りです。

結婚式の参加人数(親族)
親族両親兄弟・姉妹
とその家族
祖父母叔父・叔母合計
人数4 人7 人6 人12 人29 人
結婚式の参加人数(友人・会社関係)
友人大学・専門学校など会社関係合計
人数10 人11 人21 人

結婚式に呼ぶ親族によって参加人数はかなり変わる

お互いの家庭によって結婚式に呼ぶべき親族は変わってくると思いますが、両親、兄弟・姉妹とその家族、祖父母、叔父・叔母を呼ぶのが一般的です。

私の祖父母にはお亡くなりになってしまっている方がいるので、数としては減っています。

以外と人数が増えたのは叔父・叔母の部分と、兄弟・姉妹の家族でした。兄弟・姉妹が結婚している場合は、旦那さんか奥さん、さらに子どもも呼ぶことになるので、結構人数が増えます。

それと同時に、叔父・叔母を結婚式に招待する際に、付き合いが深ければ旦那さんか奥さんも呼ぶことになるので、ここでも人数が意外と増えてきます。

しきたりを確認しつつ人数のバランスを取る

私たちの場合は、新婦側の親族が多かったため、婚約者の親族は直接の親戚のみをお呼びし、私の親族は夫婦で招待するようにしてバランスを取ることにしました。

お互いの人数のバランスも取っていくなどの調整も必要ですが、お互いの家族や親戚の考えや慣例・しきたりなどもあるでしょう。

なので、親戚を結婚式に招待する人数については、事前に両親にも確認を取りながら進めていくといいでしょう。

50人が参加する結婚式の相場はどのくらい?

費用・金額・計算・料金

結婚式の料金は、式場毎に違いはそれほどなく、参加人数で決まるようになっていると考えた方がいいと思います。

ほとんどの方は、結婚式を自分が住んでいる場所の近くか、お互いの実家の近くで挙げるでしょう。

結婚式場の相場は地域毎に決まりやすい

こういった事情もあるので、例えば東京と大阪の結婚式場がお互いにライバル関係になりにくいなど、結婚式場の相場には地域性も含まれると思います。

なので、結婚式場の料金には地域ごとの相場があります。また、式場による料金の違いはそれほどないと考えていいでしょう。ただ、よほどオリジナリティ溢れる結婚式を扱っている式場は別です。

ただ、「それほど」と言っても20万~30万程度、場合によっては50万ぐらいまでは変わってくることもありますから、複数の結婚式場を見ておいた方がいいのは併せてお伝えしておきます。

50人参加の結婚式なら250万~350万円が結婚式費用の相場

さて、肝心の結婚式の料金相場ですが、50人参加する結婚式であれば、250万~350万が通常の価格帯になると考えておけばいいでしょう。

一昔前の感覚なら、結婚式の相場は350万~400万ぐらいが平均値だったようですが、昨今の晩婚化や不景気の影響もあってか、冠婚葬祭の相場は少しずつ下がっているようです。

ちなみに、私たちは320万ぐらいの式場で挙式することにしました。

式場見学をする時に気を付けること

確認・チェック

結婚式場の見学に行く際に、注意しておくことについても紹介します。注意点は下記の通りです。

  • 結婚式場を見学する前に予算を決めておく
  • 結婚式に招待する人数をおおまかでいいので決めておく
  • 結婚式に対するこだわりがあれば明確にしておく
  • 結婚式場の見学時に契約まではせず、一度帰って検討する

結婚式の予算は事前に決めておく

まず、結婚式場を見学する前に予算を決めておくことが重要です。

最近では写真だけの結婚式や家族のみ、親族のみの結婚式、2次会(食事会)形式の結婚式など、料金を節約しようと思えば色々な方法があります。

2人の結婚式をどういう形で挙げたいかなどのこだわりもあるでしょう。

しかし、そもそも結婚式に使える金額がいくらぐらいなのかを事前に決めておかないと、式場を選ぶ際にも効率が悪くなってしまいます。

極端に安い料金は存在しない

挙式にも相場がありますから、50人が参加する結婚式+披露宴であれば、どうしても250万~350万ぐらいの予算は見ておかないといけません。

予算が200万、または100万以下であれば、参加人数を減らすか形式を変更するかを選ばざるを得ないでしょう。

なので、予算・人数・こだわり(形式)については事前に考えておくことをおすすめします。

その方が見積り依頼もスムーズになりますし、実際に結婚式を挙げる姿を想像しながら式場の見学もできます。

結婚式場の見学では必ず言われる「今日決めてほしい」

また、結婚式場の見学をすると、必ず「今日決めていただければこれだけお安くできます」という提案があります。

ただ、結婚式場の見学は数十分で終わるものではありませんし、若干ハイテンションにもなっています。

なので、その場で契約せず、一旦帰って冷静な目で見てから契約をした方が、結果的には予算を抑えることができるでしょう。

予算が設定されていればその場で契約することもできる

もちろん、気に入った結婚式場であればその場で契約してしまってもいいのですが、その判断基準のために予算の設定は必須です。

自分たちの挙式の形式についての相場感も把握してから結婚式場の見学をすれば、当日式場を決めてしまっても大幅に予算を上回ってしまうことはないでしょう。

結婚式の料金を値切っても全くいいことがない理由

ちなみに、値切るのもいい方法ではありますが、私はあまりおすすめしていません。結婚式場も商売ですから客は取りたいでしょうが、損をしてまで依頼は受けないからです。

私の兄が結婚式場の最初の契約時に120万程度まで値切ったそうですが、料理の試食をしてワンランク上のコースに変更したり、披露宴のドレスをグレードアップしたりして、結局250万ぐらいの費用になっていました。

交渉が上手い人でも、節約できるのはせいぜい20万~30万ぐらいではないかと個人的には思っています。どうしても相場から大きく外れることはないのでしょう。

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ただ、こういった方法を使おうとすると、条件が通常より悪かったり、手間がかかったりするので、それらを楽しめる人でなければ素直に料金を払った方がいいのではいかと考えています。

また、式場によっては引き出物の持ち込みが禁止になっていたりすることもありますから、これらの点も見学時に確認しておくといいでしょう。

結婚式場の相場について調べたい方にはHanayume(ハナユメ) がおすすめです。

関連記事「結婚指輪の値段はいくらぐらいが相場なの?

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プロポーズをして、いざ結婚が決まると結婚指輪を購入するというカップルがほとんどですよね。結婚指輪は生活している最中はずっと身に着けるため、どれだけの時間と予算をかけてでも悩んでしまう人が多いことでしょう。

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