私は婚活サイトのオーネットを利用して結婚相手を見つけました!

パートナーエージェントを退会する場合は成婚退会と中途退会の2種類

結婚式・ウェディング・海外 パートナーエージェント
スポンサーリンク
みなさんこんばんは。

当サイト”会えるんです”をご覧いただきありがとうございます。

当サイトはアラサー男性に向けた婚活サイトの利用方法、アラサー男性が婚活中に悩むことについてのお役立ち記事に特化したサイトとなっています。

女性の方やアラフォー、アラフィフの男性の婚活に関しては参考にならない情報が多いと思います。アラサー男性以外の方は別の婚活サイト・婚活ブログを参照いただくようお願いします。アラフォー、アラフィフの方はこちらの記事がおすすめです。

パートナーエージェントを利用して婚活をしようと考えている方の中には、退会時にどのような手続きを取ればいいのか気になっている人もいると思います。

今回は、パートナーエージェントを退会する場合は成婚退会と中途退会の2種類があることについて紹介します。

この記事をご覧の方には「パートナーエージェントの交際と真剣交際はどう違う?真剣交際の申し込みをする交際期間の目安も紹介」も参考になります。

パートナーエージェントの交際と真剣交際はどう違う?真剣交際の申し込みをする交際期間の目安も紹介
今回はパートナーエージェントの交際と真剣交際の違いを説明すると共に、パートナーエージェントで真剣交際を申し込むまでの交際期間の目安を紹介します。
全く新しい結婚情報サービスはパートナーエージェント

スポンサーリンク

成婚退会・中途退会それぞれの説明と手続き

確認・チェック・案内

結婚相談所のパートナーエージェントを退会する場合、方法は2種類あります。

成婚退会について

1つ目は成婚退会で、パートナーエージェントを通して知り合った人と店舗に行き、退会の手続きをするのです。パートナーエージェントは店舗数が多く、自分と相手では店舗が違う場合がありますが、その場合はどちらか片方の店舗に行けばOKです。

成婚は、結婚の成立を意味している言葉ですが、パートナーエージェントの場合はやや意味合いが異なります。

他の結婚相談所だと結婚の話がまとまった、つまりプロポーズが受け入れられて婚約した状態のことを成婚と呼ぶのが普通でしょう。

一般的な「成婚」より広い認識

ところが、パートナーエージェントではお互いが結婚に対して前向きに考えている状態でも成婚にあたるのです。それこそ、2人の交際が始まった時点で成婚退会もできるので、お互いが退会の意志を固めたならパートナーエージェントの店舗まで訪れて手続きを進めてください。

退会の手続き自体は簡単なのですが、成婚退会ではアンケートの記載や結婚に向けての説明などがあるので、1時間くらいは時間をとられます。

成婚退会の手続き

そして、手続きやアンケート、説明などが全て終わったら結婚行進曲が流れる中、スタッフに見送られるのです。ちなみに、結婚行進曲に関しては流さないようにお願いもできるので、気まずいと感じるなら静かに店舗を去るのもよいでしょう。

パートナーエージェントの会員同士が成婚退会する場合、成婚料として5万円を支払います。

関連記事「結婚・入籍前に結納の代わりとなる両家顔合わせをおすすめする理由

結婚・入籍前に結納の代わりとなる両家顔合わせをおすすめする理由
結婚する前にお互いの両親に挨拶をしないカップルはほとんどいないと思いますが、今でも結納をしっかり行うカップルは全体の1/5程度になっています。それでも両家顔合わせを行うカップルは結納も行うカップルも含めると全体の9割程度になります。

中途退会について

残念ながら結婚相手が見つからなくて諦めたり、その他の事情で成婚が成立する前に退会するなら扱いは中途退会です。

中途退会する場合は担当のコンシェルジュの人に連絡を取って、退会の手続きを進めます。退会の方法は郵送される用紙に記載する、オンラインで退会フォームから手続きを進める、この2つです。

中途退会でパートナーエージェントを去る場合は、契約解除料として2万円を支払う必要があります。退会の種類によって料金に差はありますが、退会には必ずお金がかかるのです。

パートナーエージェントを退会する際の費用

費用・金額・計算・料金

結婚相談所を利用する場合、ネックなのが料金です。入会時の初期費用だけでも相当にお金がかかり、さらに月々の支払いもあるので、金銭面での負担がきつくて結婚相談所を去る人も珍しくはありません。

結婚相談所のパートナーエージェントを利用する場合、最終的には成婚退会するか、中途退会するかで店舗を去ります。成婚退会して円満に去るにせよ、中途退会で去るにせよ、必ず退会時には費用がかかるのです。

パートナーエージェントの成婚退会費用

成婚が成立した時に成婚料を支払う必要がある結婚相談所もあれば、不要なところもあるのですが、パートナーエージェントでは成婚退会の際に5万円を支払う必要があります。

この成婚料の5万円は安くはありませんが、もっと成婚料が高い結婚相談所も多いので妥当な費用ではないでしょうか。何より、これから結婚に向けての話が進み、幸せを感じられる状態での支払いなので、それほど高いとは感じないと思います。

パートナーエージェントの成婚は婚約ではないので、結局は別れてしまうケースもありますが、その場合に再びパートナーエージェントに入会すれば成婚料は返ってくるのです。

中途退会費用

一方で、いいお相手が見つからない、金銭面での負担がきついなどの理由で中途退会する場合、最大で2万円の契約解除料が必要です。

退会の費用としては成婚料と比べて格段に安いものの、結婚に向けての話がまとまらなかった上でさらに支払いをするわけですから、人によっては成婚料より高く感じるかもしれません。

当然ながら、成婚料とは違って退会後に再入会しても契約解除料は返ってこないので、退会の手続きをする前に今後についてじっくりと考えるとよいでしょう。

出会い自体はあるけれどもうまくいかない、もう少しパートナーエージェントでお世話になれば成婚までこぎつけられるのでは、このようなケースが最も迷うパターンです。

コンシェルジュの人とも相談した上で、活動を続けるかパートナーエージェントを退会するかを選んでください。

関連記事「【R18】婚活サイトで出会った女性とはいつエッチできる?

【R18】婚活サイトで出会った女性とはいつエッチできる?
もちろん婚活ではエッチをすることが目的ではありませんが、結婚後にもよりよい関係を保つためにもエッチは切っても切れない関係にあることは事実です。 「うわっ!男ってめんどくせ!」と思った女性はこの記事を読めば少し男心への理解が深まるかもしれません。

パートナーエージェントを成婚退会した後の特典

ギフト・お土産・プレゼント

パートナーエージェントで異性と知り合えて、無事に成婚退会に至る人は多くいます。パートナーエージェントで使われている成婚の意味は婚約ではありませんが、それでも成婚退会の話が出るなら結婚に前向きであると考えてよいでしょう。

そのため、成婚退会の手続きが済めば、今度は結婚に向けて色々と準備を進める必要があるのです。結婚の経験がある人ならともかくとして、そうでないなら具体的に何をどう準備すればよいのかは分からなくても変ではありません。

相手のご両親にはいつ頃に挨拶すればよいのか、具体的にどう式場を選べばよいのかなど誰も教えてはくれないので、どこから手をつければよいか分からずに悩む人も多いのです。

退会特典のアニバーサリークラブ

パートナーエージェントでは成婚退会した人を対象に特典を用意しており、それがアニバーサリークラブです。

アニバーサリークラブはパートナーエージェントが手がけているサービスの1つで、成婚退会した人は1年間に渡って無料で利用できます。アニバーサリークラブは、実際に結婚式を挙げて新生活を始めるまでの具体的なノウハウを専任コンシェルジュが教えてくれるというサービスです。

アニバーサリークラブのサービス

挨拶、式場選び以外にも結婚指輪をどうするのか、結納はやるのかやらないのか、式と入籍のタイミングはどうするかなど、結婚生活を始める上では疑問がたくさん出てきますが、アニバーサリークラブを利用すれば適切なアドバイスが受けられます。

変わったところだとお金の使い方の講座、ファイナンシャルプランナーによる保険の講座もあり、よりよい結婚生活を送るためのヒントが満載のサービスです。

パートナーエージェントで成婚が決まったからといって、必ずしもアニバーサリークラブを利用する必要はありません。

初婚だけど結婚までの流れはすでに知っている、このような場合は特典を利用しないのも手です。

しかし、アニバーサリークラブを利用することで2人の結婚に対する意識も変わるので、特に理由がないなら利用する方がよいと思います。

関連記事「結婚式場を選ぶ時の4つのポイント|資料請求・式場見学・見積もり比較について

結婚式場を選ぶ時の4つのポイント|資料請求・式場見学・見積もり比較について
先日、結婚式場の見学をして日取りの手配までしてきたのですが、結婚式場を選ぶのはほとんどの方が始めての経験ですから、相場感なども含め、どのくらいの価格が適正なのか分からない方が多いと思います。

パートナーエージェントの成婚=結婚ではない

学習・スケジュール・確認

成婚という言葉は、一般的には結婚とほぼ同意義です。結婚式を挙げた、結婚届を提出した時に使える言葉ですが、結婚相談所ではやや意味合いが異なります。

結婚相談所は成婚の話が決まれば退会するのが一般的ですが、どの状態が成婚なのかは結婚相談所によっても異なるのです。婚約した状態が成婚の場合もあれば、ただ単に結婚相談所を通して出会い、付き合い始めた段階を成婚と呼ぶ場合もあります。

パートナーエージェントの「成婚」の定義

パートナーエージェントでは成婚退会のシステムがありますが、成婚の定義はやや曖昧です。パートナーエージェントの公式サイトでは、結婚を前提とした付き合いを始めて退会することなのです。

婚約までたどり着いても実際にはそれから破談するケースがありますが、婚約までいけばほぼ結婚は確定的です。それに対してパートナーエージェントの成婚退会の場合、婚約もプロポーズもない状態でも成婚が成立するのです。

成婚退会後の再入会なら支払い済みの費用が変換される

そのため、他の結婚相談所と比べるとパートナーエージェントの仕組みにやや不安が残るという人もいるかもしれません。パートナーエージェントでは成婚退会後に結婚の話がなくなり1年以内に再入会する場合、成婚料は返還されます。

また、登録料や初期費用を支払う必要もないので、以前と変わらない状態でパートナーエージェントに復帰できるのです。再入会するなら書類に関しては再び提出する必要がありますが、それ以外に特に面倒な手続きはありません。

パートナーエージェントの婚活にスピード婚が多い理由

パートナーエージェントを利用したカップルはスピード婚が多いですが、成約の条件が緩いからこそスピード婚が多く成立しているのです。

また、自分のペースで結婚に向けて話を進めたい人にとっては、プロポーズを急かされないパートナーエージェントのシステムが合っています。成約後の再入会で費用がかからないのは、仮に失敗してもすぐに復帰して新たな出会いを作れるようにするためです。

成婚と婚約がイコールの結婚相談所ではなく、成婚の定義の緩いパートナーエージェントを利用して出会いを探すのもよいでしょう。

関連記事「社会人が結婚相手を見つけるための6つの方法

社会人が結婚相手を見つけるための6つの方法
社会人が結婚相手を見つける方法は何も婚活サイトへ登録することだけではありません。 学生時代は自然と異性と知り合う機会も多いのですが、社会人になってからは意識して出会いを求めないとかなり限定された範囲での出会いしかなくなってしまいます。 出会いがないと嘆く前にまずは行動することをおすすめします。

専任の担当者と1対1で進める婚活ならパートナーエージェント

専任コンシェルジュによる1:1の婚活サイトがおすすめ

パートナーエージェント

1:1のコンシェルジュ制度により、
あなたの魅力や人生観、
将来のビジョンをしっかりと理解したうえで、
最適なパートナー探しのサポートをいたします。
コンシェルジュがあなたをお待ちしております、
あなたも理想のパートナーを見つけてみませんか?

第5位

パートナーエージェントは結婚相手探しのエージェントです。もっとも信頼出来る結婚情報サービスを目指して設立されました。

何よりもおすすめは「専任コンシェルジュによる1:1の担当制」

信頼できる結婚情報サービスを目指して、「4つの約束」
  • プロミス1
    専任コンシェルジュによる1:1の担当制で、
    データだけにかたよらない「対話」による最適な出会いを実現します。
  • プロミス2
    外的条件だけでなく、独自の入会基準によって審査した
    安心してご利用いただける会員構成です。
  • プロミス3
    明確で安心の料金体系。
    お支払いは月毎の後払いシステムで、成婚料はいただきません。
  • プロミス4
    お客様のご意向を最優先し、無理に入会をお勧めしません。

コンシェルジュがきめ細やかなサービスをしてくれるのはパートナーエージェントだけです。

コンシェルジュとの相性が気になる方や、料金の高さが気になる方はオーネットエン婚活のサービスとも比較してから選ぶことをおすすめします。

楽天オーネットとパートナーエージェントの比較|おすすめの婚活サイトはどっち?
今回はそんな話題の楽天オーネットとパートナーエージェントについて、1年間婚活をした場合の料金や提供しているサービスから、よりおすすめの婚活サイトを紹介したいと思います。
全く新しい結婚情報サービスはパートナーエージェント
パートナーエージェントの概要はこちらの動画でも説明されています。

この記事をご覧の方には「パートナーエージェントで婚活を始める方に知っておいてもらいたいこと」も参考になります。

パートナーエージェントで婚活を始める方に知っておいてもらいたいこと
パートナーエージェントで婚活を始めようか迷っている方に、パートナーエージェントの強み、他の婚活サイトとの比較、パートナーエージェントが適している人や別の婚活サイトを選んだほうがいい人などを紹介します。